メルマガ

やる気スイッチを入れるために、やらないことを決める

投稿日:

あなたがいま、やる気を出してヤッたほうがいいのは、
どんなことでしょう?

それをやるためには、
どんなことをやめたほうがいいでしょうか?

もうすぐ4月になり、
資格の広告やら、
新入社員向けのビジネスハックやらが、
目立つ季節になりました。

4月って、やはり、
日本人にとっては、大きな節目になっていますね。

一般企業のことはわかりませんが、
想像するに、
新入社員が入ってくることに伴って、
人事異動もあったりして、
環境の変化が大きくなる時期なんでしょう。

似たような話では、
僕の姪っ子も小学生になります。
で、
4月になって新しい環境になる、
その最初は誰しもワクワクしたり、
環境に適応しようとしてがんばったりします。

一方で、
そのあとに、
<五月病>
というものに苦しめられる人がいます。

この病にかかると、
やる気を失い、悶々とした日々を送る、
そうなってしまいがちです。

ま、
ひと言で言えば、
「こんなはずじゃなかった…」
って思いが募ってくるんでしょうね。
これの原因、
僕なりの解釈では、
「あれもこれもやらなきゃ!」
っていう思い込みだと感じています。
言われたこと、頼まれたこと、
逆に、
やらせなきゃいいけないこと、
頼まなきゃいけないこと、
それらがうまく機能しなくって、
いろんな部分でジレンマを感じる。

一方では、
「自分はもっとできると思ってたのに…」
って落ち込んだりして、
また一方では、
「もっとマネジメントできると思ってたのに…」
って落ち込んだりして。

そんな光景、
ありそうですよね?

はい、
最初からうまくできる人なんていない、
という前提を忘れてますね。
また、
それと同時に、
いまできること、
できないこと、
この選別がうまくいっていない。

それが原因の場合もあります。

いまフォーカスしたほうがいいタスクがあるのに、
他の作業を振られたりして、
それができないときに、
「自分のキャパが小さいんだ…」
とか思っちゃったりします。

実は、
この場面では、
「いまやっていることが終わってから対応します」
と、言えればいいだけだったりします。

つまり、
「いまやっているコレを終わらせてから、
次のタスクにとりかかります」
ってことを、
ちゃんと意思表示すればいい。

タスクを振る側も、
相手の様子を見る必要がありますね。
ちなみにこれは、
新入社員だけでなく、
多くの人に共通することだと思っています。

フリーランスでも同じです。

収入が不安だからと、
とにかく仕事を受けてしまう人がいますが、
長期的に見ると、
マイナスになりかねません。

抱えられる仕事のキャパってものが、
誰しもあります。

フリーランスだと、
「断ったら次のチャンスがなくなる…」
って強迫観念もあるでしょう。

でも、
断ることでなくなるのであれば、
新規開拓すればいいだけの話です。
新入社員でも、フリーランスでも、
大事なのは、
優先順位の高いタスクを、
確実に終わらせること。

ちゃんと、納期までにね。

それが守れない危険性があるなら、
新しいタスクを引き受けない。

「いま、これをやっていますので、
ちょっと待ってください」
と伝えること。
もっと言えば、
自分のスケジュールをガチガチにしないこと。

「パンクの時間をスケジュールに入れろ」
と言われますが、
忙しい=仕事ができる
ではありません。

リカバリーの可能性も考えて、
スケジュールには一定の余裕も必要。
あ、なんか、
アレもコレもの内容になっちゃにました…
大事なのは、
自分が一番高いパフォーマンスを出せる、
そういうスケジューリングを身につけること。
僕は最近ゆるゆる気味なので、
自分でタスクを足していこうと、
そう思っているところです。
次の一手、
どうしましょうかね…


※もしあなたがこの投稿に共感されたなら、
ぜひ、あなたのTwitterやFacebook、ブログ、メルマガなどで
シェアしてください! お願いします!

このメルマガへの登録はコチラ↓から
http://yamatosuga.com/mailmag
あなたの魅力を引きだして
ライバルと圧倒的な差別化をはかる
<プロフィール作成シート>が、
無料でもらえます!

※携帯のメールアドレスで登録される方のエラーが増えています。
パソコンからのメールを受信できるメールアドレスを登録なさって
ください!
■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■
Mail from Yamato Suga
2015/03/20
発行者:須賀和

-メルマガ
-, , , , , ,

Copyright© ymtsg blog , 2018 All Rights Reserved.