フリーランス,起業家の集客を支援するymtsg Blog

起業家のための集客、プロモーション、マインドセットに小さなチャレンジを

*

【MfYS】GoodはGreatの敵だ!

   

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
Mail from Yamato Suga
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

須賀です。

あなたは昨日、ベストを尽くしたでしょうか?

昨日のあなた、過去一週間のあなたを採点するとしたら、100点満点で何点になるでしょう?

30点?
50点?
80点?
100点?
120点?
あなたなりの基準で、採点してみてください。

自己採点してみて、どうだったでしょうか?

自分に厳しい人は、50点以下をつけたかもしれません。
でも、50点以下、というのは採点基準が厳しすぎます。
もっと「できた」「やった」ことを高く評価してあげていいんじゃないかと思います。

逆に、100点以上の方は、採点基準がたぶん甘い。
「できたこと」「やったこと」を評価するだけでなく、
「もっとうまくやるにはどうしたらいいか?」を考える必要があるでしょうね、きっと。

で、多くの人は、60点から90点の間で自己採点したと思います。
できたことはできたとして評価し、もっとうまくできるところがあることも認識している。
一応は合格点ってことで自分を評価していると思います。
自分に「Good」をつけてあげているわけです。

でも、ですよ。
この「Good」が一番ヤバイ状態です。

なぜかと言うと、「Good」の人は、ずーっと「Good」の状態が続いているはずだからです。
ずーっと「Good」のままで、「Great」にはなかなかならないんですね。
「Good」が安全領域で快適なので、その上を目指しているようで目指していない。

本当に素晴らしい、「Great」なのは、100点のとき。
そのときそのときのベストを尽くしたときです。
「Good」の人は、その状態が居心地が良くて「Great」に向かわない、という意味で、
<「Good」は「Great」の敵>
と考えたほうがいいそうです。

ニューヨークヤンキースで長く監督を務めたジョー・トーリ監督も、「100点理論」というのを提唱していたそうで、松井秀喜も影響を受けたんだとか。

上に書いたように、そのときそのときで100点のプレーをしなさい、と。
ケガをしていたとしても、不調のときでも、そのときの100点を出せということだそうで、常に大活躍しろとは言っていない。
また、120点は求めていないそうです。
持っているもの以上を発揮しようとしたとしても、続かないから。

ベストを尽くすこと。
全力を出し切ること。
できることはやった、という実感を持てること。
一日一生で生きること。
100点満点で生きること。

いろんな表現で言われますが、日々成長していく上では、こういった意識が大事なんだと思います。

「Good」でなく「Great」

昨日までのメンレボ運営をしていて、僕も思いました。
まず、自分ができていない。
最大のテーマはここかと。
僕の場合、「Good」どころか「OK」ぐらいの日が多い…。

池松さんも言っていました。
「10点満点で10点じゃないんだったら、それは中途半端」と。

というわけで、今日のメルマガは偉そうなことを書きましたが、自分への戒めです。

バックナンバーなどはコチラから
http://ymtsg.wordpress.com/

メルマガの登録・解除はコチラから
http://emfrm.net/DrP/fr/YS01/jVSCoh
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

 - メルマガ , , , ,