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【MfYS】スポーツから学ぶターゲットのお話

   

須賀です。

あなたの「ターゲット」ってどんな人でしょう?

あなたの提供する商品やサービスを、もっとも求めている人。
あなたの提供する商品やサービスによって、救われる人。

あなたが、あなたの商品やサービスをもっとも届けたいのは、
どんな人なんでしょうか?

これを考えるとき、僕はこう教わりました。
「大きな市場のニッチを狙え!」
と。

例えばこういうことです。
あなたが「健康」に関するサービスを提供しようと考えているとします。

健康産業はいま、大きなマーケット、市場です。
ここはOK。

で、その市場の中のニッチを狙え!ということ。
ニッチって、要は少数派ですよね。
なので、腰痛とか肩こりとか、そういった多くの人が悩んでいるところではなく、
例えば、
「産後の腱鞘炎を改善する」
「パソコンでの低温やけどを改善する」
「スマホが原因の指の痛みを軽減する」
とか。

Aという具体的な悩みを持っている人に向けて、
「こういう解決策がありますよ!」とメッセージを
発信しましょうということ。
このAが具体的でニッチなほうがいいんだと。
その部分に集中して、特化したほうが、かえってお客さんは増えると言われます。

そこで、タイトルのスポーツに学ぶってところですが、
金メダルを獲るための戦略についてです。

JOC(日本オリンピック委員会)は、加盟している競技団体のすべてに、
まんべんなく強化費用を配分しているのかと言うと、
そんなはずはありません。

世界で戦える、世界のトップになりえる、そういう選手がいる競技、種目に、
より厚い強化体制を敷きます。

強みを活かす、ということです。

こういう考え方です。

冬の五輪では、前回のバンクーバーでスピードスケート女子の
チームパシュートという種目で銀メダルを獲得しました。

1チーム3人が一緒にリンクを滑るんですが、対戦する相手チームがリンクの反対側からスタートします。
で、最終的に、3人目がゴールしたときのタイムで勝敗が決まります。
(もしくは、相手チームに追い越されたら負け)

今回のソチ五輪の結果でもわかる通り、
スピードスケートの女子は、短距離、中距離、長距離それぞれ、
個人戦ではなかなかメダルに届く選手がいない。
でも、チームパシュートならメダルに届く位置にある。

だとしたら、これからは、スピードスケートに関しては、
短距離と長距離の育成や強化に配分していた予算を減らして、
中距離選手が育つように、もっと強くなるようにしよう。

そう考えるわけです。
(例えばの話ですよ)

フィギュアについても、これからは女子よりも男子に重心がいくし、
スノーボードの強化がどんどん進むはず。

夏の五輪についても同じ。
6年後の東京五輪で最大限の成績を残すために、
JOCはいま、ジュニアの発掘と育成に相当な力を入れていると思います。

いま活躍している選手がいるかどうかよりも、6年後に世界のトップになるかどうか?
それを基準に育成と強化をしていく。

一昨年のロンドン五輪で有名なメダリストが軒並みピークを迎えましたから、
どの競技、種目を重点的に強化していくのか?っていうプランを、
世界の情勢もにらみながら、練りに練っていることでしょう。

金メダルを獲るための戦略は、強みを活かすことです。
金メダルが獲れそうなところを集中して伸ばす。
弱いところを補う発想ではありません。

仕事やビジネスでも同じかなと思います。
自分の得意な部分を売っていく。
さらに伸ばしていく。

必ずしも、
苦手なことができるようになる必要はないんでしょう。

ま、もちろん、
やんなきゃいけないことはやるべきですけどね。

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Mail from Yamato Suga
2014/03/13
発行者:須賀和

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